えひめYOSAKOI祭り
2017審査基準

【1】カテゴリー制

 審査には「カテゴリー制」を設けております。各参加チームは各カテゴリーに分けられ、カテゴリーごとに審査を受けます。

◇各カテゴリーの設置目的

・カテゴリー1
 えひめYOSAKOI祭りの最高位チームの決定、及び各チームの演舞技術の向上。

 ・カテゴリー2
 演舞を競技ではなく純粋に楽しむチームが出場し、祭り本来の楽しさを周知する。

 ・カテゴリー3 
 将来、えひめYOSAKOI祭りを支えるチームの育成。
 ただし、カテゴリー3はジュニアチームのみとする。

◇各カテゴリーの定義

カテゴリー1
・高知よさこい祭り出場経験チーム

・オリジナル曲使用チーム
・えひめYOSAKOI祭りの最高位(大賞)を目指すチーム         

カテゴリー2
・既存の総踊り曲又は振興会が提供するレンタル曲を使用する一般チーム

・オリジナル曲を使用する一般のチームで、参加を楽しむことを目的としたチーム。

カテゴリー3
・ジュニアチームにエントリーのチーム

*ジュニアチーム (チームの半数以上が中学生以下で構成されているチーム)

 

【2】審査項目

◇演舞技能点

・個人技能点 踊り手一人ひとりの演舞能力を審査
・群舞技能点 踊り子全員の演舞が揃っているかを審査
・構成技能点 踊り全体の構成のアイデア・創意工夫を審査
・鳴子技能点 鳴子の鳴らし方、持ち方、楽曲との調和を審査

◇創作技能点  カテゴリー1のみ

・アイテム点・審査項目⑤衣装(テーマとの融和)を審査
・審査項目⑥楽曲(テーマとの融和)を審査

※カテゴリー1のみ審査

 

◇エネルギー点

・心の表現力点・審査項目⑦表情・笑顔や掛け声・勢いから感じる印象度を審査

 

【3】賞

・カテゴリー1
・大賞  カテゴリー1のチームの中の総合得点の一番高いチームとする。【大賞チームには大賞旗とトロフィー】

・2位のチームが準大賞
・3位のチームが高知のよさこい祭り振興会 会長賞

・カテゴリー2、3は上位チームから金賞、銀賞、銅賞となる。

・タテゴリー3 は上記以外の全チームその他特別賞が設けられる。

 

※賞に関してはあくまで予定です。
詳しくは参加チーム代表者説明会にて正式に発表いたします。

 

【4】審査場所

審査場所は「アクトピア競演場」と「緑地公園特設会場」の2箇所となります。

審査員、詳しい審査場所については「参加チーム代表者説明会」にてご説明させていただきます。”

 

【5】個人メダル

◇各競演場の個人賞メダルは 参加チームの中より選考して、その場で授与されます。 

★個人賞の審査基準
元気一杯 の 踊り子 ・ 旗振り ・ 煽り ・ 歌い手

個人賞メダルは、各競演場の個人賞メダル授与者が、上記の基準によって年齢等も判断しながら、踊り子の演舞中に授与されます。

決してチーム関係者、また踊り子の保護者、付添い人が勝手に取りにくることのないようお願い致します。

※ 重複を避けるために 授与されたメダルは外さず演舞をお願いします。